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六大学選抜SFシールスに善戦

 投稿者:八柳 修之  投稿日:2018年11月17日(土)12時03分1秒
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  1949年(昭和24)当時、私は小学5年生、雑誌「野球少年」を愛読する野球少年でした。SFシールスは巨人軍、全日本選抜などと6試合行いましたが、いずれも歯が立たず、3A、アメリカの野球の水準の高さ見せつけるものでした。そんな中、最後に6大学選抜との親善試合が行われ、法政の関根潤三投手が延長13回完投、4対2で敗れましたが、オドール監督を驚かせました。

なんで、そんなこと知っているかって。私の妻の姉の夫が当時の六大学選抜メンバー、荒川宗一
から聞いた話です。メンバーは、早稲田:蔭山(のち南海)宮武(捕手)、石井藤吉郎、荒川宗一、岩本暁(3人は早稲田のスラガーといれたそうです)慶応:岩中、徳丸、法政:関根。東大:加賀山(加賀山国鉄総裁の甥、のち国鉄常務理事)ほかの選手も聞いたが失念。

 この戦後の六大学野球選手は絆が強く、毎年、秋、OB戦をやって交流を深めていました。関根さんはプロで打者、監督、解説者として活躍され、ダンディで赤いベルトがお似合いでした。
当時のメンバーは大半物故れましたが、関根さんはお元気なそうです。
上の写真:関根さんを挟んで左側が荒川宗一、右側の方は不明です。、
 
 
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